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妥協と記者という役職

記者は妥協すべきではない

これがσ(・m・ )の持論だ。コレに関することとして、σ(・m・ )は昔、記事のコメントでこのような事を述べたことがある。

アプデページはいろんなところに情報が分散していたりと分かりにくいですよね^^; 記者も読み違いや見落としをして記事を書いてしまうと誤報になってしまったり、中途半端な内容で記事を書いてしまうと、結局読者に公式を読みなおさせるハメになってしまうので、結構神経使いますOrz

これはσ(・m・ )が記者としてアップデート情報まとめ記事に書いたコメントなのだが……これが結構σ(・m・ )の主張の根幹を表してる。

周知の通り、公式のアプデ情報は様々なところに分散して書かれることがある。そんなわけでσ(・m・ )は、そんな分散記事を読まなくて済むようにとアプデまとめ記事をやったのだが……
仮にσ(・m・ )が妥協して、アプデ情報を簡素にしたらどうだろう?読者はより詳細の情報を求めて、公式のアプデページを読みに行くことになる。言い換えるならば、読者は、記者の書いた記事分、読む情報が増えてしまっただけ、労力を増やされただけだ。これなら、アプデ記事など無い方がよっぽどイイ

記者が妥協すると、それは直接読者の手間へと跳ね返るんだと思っている。記者がしっかりと記事を書いていれば、読者は記事以外の情報を調べに行く必要はなくなる。読者の労力を減らせるわけだね。逆に、記事が中途半端だと、読者は「記事+Wikiなどの情報」を読まなきゃいけなくなる。記事がプラスされる分、労力が増えてしまうわけだ。他にもっと分かりやすいとか詳しいものがある記事なんて、そもそも存在価値無いだろうね。

記者というのは、ぶっちゃけていうと読者から報酬を貰っている役職だ。何故って?それは君主新聞は君主の公式コンテンツの一つだから
ユーザーは課金でアイテムを買うわけだけれども、その課金というのはアイテムだけでなく、君主というサービスへの投資でもある。従って、課金の一部は君主新聞への投資でもあるわけだ。君主新聞が正規の公式コンテンツであり、記者はそのコンテンツを手伝うアルバイト乃至契約社員。だから常にサービスを提供する相手である読者というものを意識していなければいけないと思うし、読者へのサービスとして、或いは記者に立候補した責任として、妥協は極力無くすべきではないかと思う。

読者を無視し、妥協してできた記事、それはブログだ。

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