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ネタ不足:記事に託したヒントの解答

「ネタがありません」「ネタ募集中です」
残念なことに、君主新聞で一番使いふるされた言葉がコレかもしれない。

まぁ、これについてはσ(・m・ )が記者の際、「君主新聞過去記事INDEX」記事で批判を加えたけど、ネタがないなら何故記者になるのか、何故記者に留まろうとするのか、σ(・m・ )には全く理解できん。
σ(・m・ )から言えば、「こんだけネタがゴロゴロしてるのになんでネタ不足?」と思ってしまう。
そりゃあ、時事ネタは時期によってネタが不足する時期はあるだろうし、アップデートに関してもそうだろう。だけど、情報系の記事ネタなんてのはまだまだ五万と転がってる。要はそれを探す気があるか無いかの違いだけだ。

例えば、σ(・m・ )は記事中に2つ、後代の記者への記事ネタを提供している。

  • ①カッパーフィールドの魔法はどの狩場でどの程度有効か?
  • ②武器・防具の性能の計算方法はどうやって行うのか知りたい読者がいる

これがそのまま一つの記事になるし、ネタを探すヒントにもなる。

1つ目のカッパーフィールドの記事ネタは、過去記事の記事や他の人のブログなどを見て、そこで見た情報を更に検証して拡張すれば記事になるって事のヒント。カッパーフィールドについては過去に記事で取り上げられたけど、σ(・m・ )が挙げた部分は踏み込んでない。カッパーフィールドだけじゃなく、過去記事には一度取り上げられたものの、まだ踏み込まれていない部分がまだまだあるし、切り口を変えればいくらでも記事が書けるものが多々ある。σ(・m・ )は過去記事読んだけど、この方法であと30本は記事書けると思ったね。他にもフェルバーグのと或るギルド(2つほどスゴイ情報出してるギルドがある)のHPを見れば、広げられる記事ネタ見つけられますよ。個人でとんでもない情報公開してる人も結構いるしね。それを探して拡張を図り、自分の記事ネタとして昇華できるかどうか。これをやろうと思えばネタなんか幾らでも増やせる。

2つ目の武器防具の性能計算については「読者の知りたい疑問」を書けば記事になるって事のヒント。ここで質問をしてみよう。「君は誰かに質問されたことないのかね?」「君には君主でわからないことはないのかね?」誰でも必ず一つはあるだろう。そういうのがあるなら、調べて書けばイイじゃん。パッと思い浮かばないなら、身近な人に「分からないこととか気になってることってない?」と聞けばいいじゃん。それが即刻記事になる。この辺の情報、ベテランの白十字隊なら山ほどもってるぜ?白十字隊に「初心者や中級者から出た質問にどんなものあったか教えて~」と言えば幾らかは出てくるじゃろ。

「ネタが無い」なんてのは単なる甘えなんだよ、記者やったσ(・m・ )から見れば、「ボクはネタを探すのがメンドくさいのでネタくれれば記事書きますよw」と言ってるか「ボクはネタがこんだけあるのに見つけられない無能です」と言ってるのと同義。

取材はネタ持ってる人にネタもらいに行く事もそうだけど、それだけじゃない。ネタを探すために行動することも取材じゃろ。一期のIriaさんが「足で書く」って言ってるのもそういう意味だと思うけどね。

ある方のブログにはこう書かれてた。

記者の基本は「足」にあると言うべきで、取材の中からこそ、臨場感のある記事が生まれるのではないでしょうか。(もちろんそれだけが記事ではありませんが)その労を惜しむから、伝聞や憶測に頼った薄い記事になってしまうのです。ネタはあちこちに転がっているのですから、労を惜しんではいけません。パソコンの前で考えていても、いい記事はできません。内輪のネタなら個人のブログでどうぞ。クリックした先に中身がなければがっかりです。

まさにその通りだね。

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